診療方針
内科では、地域の皆様の窓口として「かかりつけ医」としての役割が果たせるよう、また生活習慣病などの慢性疾患や悪性腫瘍および、救急疾患などのさまざまな疾病に対応できるよう、幅広い診療を心がけております。
内科では、地域の皆様の窓口として「かかりつけ医」としての役割が果たせるよう、また生活習慣病などの慢性疾患や悪性腫瘍および、救急疾患などのさまざまな疾病に対応できるよう、幅広い診療を心がけております。
当院では、高校生以上の内科疾患全般を診療の対象としており、その内容は大きく分けて総合内科、消化器内科、糖尿病内科、脳神経内科、循環器内科の5つの役割があります。
家庭医的な役割を担い、来院された患者さまの全てに適切な医療を提供できるように、プライマリーケア(初期診療)に必要な知識と
診断技術をもって、初期治療や対処療法を行い、必要があれば院内院外を問わず適切な専門医をご紹介します。
消化器内科の診療は「内科」にて行っております。
消化器内科専門医が肝、胆、膵、胃腸疾患において、各種検査はもちろん、より専門的な診療が可能です。
生活習慣病の代表的な病気が糖尿病です。適切な食事療法と運動、薬物治療で上手に付合うことが大切です。
80歳になって透析を始める患者さまも増えてきています。検尿をして蛋白尿がないことを確認しましょう。
また妊娠して糖尿病を発症する女性も増えていますので疑わしい人は受診してください。
脳、脊髄、末梢神経、筋肉といった体の中で情報を処理・伝達するいわばコントロールセンターの役割を担う器官の病気を内科的に
治療しています。
特殊な治療を要さないものから厚生労働省指定の特定疾患(いわゆる神経難病)までさまざまな病気を扱います。
病気進行のために通院が困難になったときの在宅介護への橋渡しも行っています。
循環器内科とは循環器疾患(心臓および末梢血管の病気)の診断・治療をメインに行う診療科です。
さらに、循環器疾患の危険因子である生活習慣病(高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症など)に対しても、精査・加療ならびに
生活指導を行うことで循環器疾患の発症予防に努めます。
現在、代診・休診等のお知らせはございません。
最終更新日 令和8年2月12日
診療部長
ー認定・資格ー
消化器病センター長
ー認定・資格ー
消化器内科部長
ー認定・資格ー
内科医長
ー認定・資格ー
糖尿病内科医長
ー認定・資格ー
