脊椎専門外来

診療方針

肩こり・手足のしびれ・腰の痛み・ふらつきなどの症状は、体調の悪いときや体力の衰えと共によく出てくる症状ですが、 背骨・特に頚と腰の骨(脊椎骨)の"ちょっとした"変化で生じてくることがあります。

なかでも、なんとなく歩きにくい、手がうまく動かしにくいという症状や、腰や下肢の痛み(坐骨神経痛など)で日常生活が不自由な時には専門的な診断と治療が必要です。

気になる症状があれば一度ご相談ください。不明な点があれば外来までお尋ねください。

お知らせ

脊椎専門外来は令和6年6月より隔週(第1,3,5週)から毎週の診察に変更になりました。

主な対応疾患

日常診療で頻度の高い腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、圧迫骨折、 変性疾患を中心に対応させて頂いております。

  • 頸椎

    頸椎症性脊髄症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎後十字靭帯骨化症など

  • 胸椎

    黄色靭帯骨化症など

  • 腰椎

    腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、腰椎分離すべり症、圧迫骨折偽関節など

椎間板内酵素注入療法

椎間板は背骨の骨と骨の間にあり、体重を支えるクッションの役割を担っています。
その外側を構成する繊維輪とその中身にあたる髄核(ゼリーのような物質)で構成されています。
腰の椎間板の神経を圧迫した状態がヘルニアです。
下肢のしびれや痛み、マヒ(力が入らない)、排尿排便障害などの症状が生じます。
椎間板に酵素を含んだ薬剤(ヘルニコア)を直接注射して
飛び出した髄核を小さくして神経への圧迫を軽減する治療法で、1回するだけという侵襲の小さい治療法です。
椎間板ヘルニアに対する薬物療法やブロック注射などの保存療法で充分な効果が得られない患者さまはご相談下さい。

脊椎専門外来を受診の患者様へ

  • 脊椎外来は完全予約制になります。
  • 受診を希望される方は、予約センターか総合受付へご相談ください。

外来のご案内

  • 受付時間

    毎週 水曜日 【午後の部】 予約制

    ※診療予約が可能です。総合受付までご相談ください。

  • 診療時間

    毎週 水曜日 【午後の部】 午後2:30~

代診・休診等のお知らせ

現在、代診・休診等のお知らせはございません。

最終更新日 令和8年1月29日

診療担当医表

脊椎専門外来
受付時間診療時間
【午後】
午後1:00~
3:30
(予約制)
【午後】
午後2:30~
(予約制)
森井

スタッフ

  • 森井 淳司(非常勤医師)

    • 日本整形外科学会認定専門医
    • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
    • 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
    • 日本脊髄外科学会認定専門医