一般撮影
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一般撮影(X線・レントゲン)とは
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撮影時のお願い
使用機器
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特徴
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被ばく線量の低減
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撮影時間の短縮
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高精度画像の提供
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身体的負担の軽減
X線撮影、レントゲン撮影とも言われており、X線を照射して、体内の様子を画像化する検査です。
肺や腹部の状態、骨・関節の状態などを観察する検査です。






・金属、プラスチック、湿布、カイロなどが撮影する部位にあると、画像に写り込んでしまい正しい診断ができなくなるため、
必要に応じて検査着に着替えていただきます。
・レントゲン撮影では、正確な診断を行うために正確な体位での撮影が重要となります。
そのため、撮影部位によっては様々な体位をとっていただくことがあり、場合によっては、やむを得ず痛みを伴うことがあります。
申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。


島津社製のX線装置とキャノン社製のFPD装置を導入しています。 FPD(Flat Panel Detector)とは、身体を通過したX線を受け取りデジタル信号として画像を得る装置です。
FPDは従来の装置と比べて感度が高いため、より少ないX線量での検査が可能です。
従来の装置では撮影後、画像を得るまで1分程度かかっていましたが、FPDは撮影後、数秒で画像を得ることができます。
これにより、撮影時間が短縮され待ち時間の短縮につながります。
FPDの性能と画像処理技術の向上により高画質でノイズの少ない鮮明な画像を得ることができます。
従来の装置では撮影する度にフィルムを入れ替えて撮影していました。FPDではフィルムを入れ替える必要がなく連続で
撮影が行えますので、疼痛を伴う体位変換の負担が軽減されます。
